2010.03.07 Sunday
じゃじゃーん!っていうほどでもないんだけど、
今さら友&仁の感想です!
オープニング。
仁くん登場するまで長っ!
このまま登場しないんじゃないかと思うくらい、長かった。笑
そこへさりげなーく、女の人のオシリ(をしたダミー)をたたきながら登場。
オープニングの仁ファッソンがかっこいいの!顔が埋もれるくらいの大きなえりがチョーいい。
1.Christmas Morning
『Ladieees,Ladieees、Ladieees・・・』
お祭り騒ぎなオープニングから一転。
静けさの中で、仁くんの声ではじまるこの曲。
そしてChristmasとは思えない重めのアレンジ。笑
この曲は、vocoderとロボットパフォーマンスがいちばん特徴的。
1回目聴いたときは、あんまりあたしのストライクゾーンには入ってこなかったけど、
2回目に聴いたら、あれ?
仁くんの高音×vocoderと、重めのbeatがすごいハマってる!って感じて
これで一気にjin worldに連れて行かれるんだって思ったの。
ほーんとアレンジがまったくChristmasっぽくないんだけど、近未来的でかっこよかった!
サビの『♪We running to this beat on christmas morning』から
『For ya For ya For ya』のとこいちばん好き。
あと、歩くテーブルがすっごい気になった。(この曲だったっけ?笑)
2.Keep it up
♪Bring that uuuup!! Bring that uuuup!!
テンソンあーが−るうううううう!!!!!!!!!
雰囲気全部がAmericanだったー!
CLUBというよりも、AMERICAN BIG BAND SHOWって感じ!!
DISNEY SHOWにも近いよね?
もーーーーーーこれチョー好き!!!!
ダンサーとかコーラスもいっぱいでてきて、一気に華やかに!
そして仁くんも自由でノリノリなの。
セトリの中でいちばん踊りたい曲NO1!
(ちなみに体を揺らしたい曲NO1はMY MP3←この違いわかって。笑)
バックでも全然いいから踊りたい。
コーラスしながらオシリフリフリしながらでもいいから踊りたい!
もうここはclap,clap!!!座りながらもclap&腰フリ!
途中、女の人の足の間に入って、腰を下からxxxxxxxなダンスもあって会場中から悲鳴!
(ほんとに人前が苦手な人には思えないんですけど!笑)
3.WONDER(feat.Crystal Kay)
イントロ流れた瞬間、やっぱり歓声が大きかった。
BTRよりもフリも変わってて、ちょっと流し気味だった。
生クリちゃん来るかなと思ったけど、そこはやっぱり事務所の壁ってやつ?
(って思ってたら、オーラスに来てくれた!すごーい!)
4.I.N.P
INTERNATIONAL PARTY!
ここで予想通り、がっつりHIPHOPきた!
あたしは歌よりも後ろのバックスクリーンのvばかり見てた気がする。(職業病)
$札に目がいくあたしは汚れてるのか。笑
いやいや、お金もだけど、踊ってる仁くんの映像がチョーかわいいの!
腕ちいさくグルグル回してシャカシャカ踊ってるとこあったよね?

ほんとこれかわいい。
そして『we gonna party party party』の時の仁くんのフリ(足ダンダンってやるの)
なんか好きだったんだけど、
これを言葉にできなくてもどかしいー!
5.Adjust the love
もうーーーーこれーーーーー!!!!
かっこよすぎる!
こういう神秘的な曲好き!!どどどどストライク!
暗くなったステージ。
その暗闇を切り裂くように、
『♪Free this blood hallelujah』
天まで突き抜けてくような透き通った仁くんの歌声が響くの。
それと同時に
足元のfloorから上へまっすぐ伸びるいくつもの白い光。
これ見た瞬間、トリハダ立った。1回目もだけど、2回目もおんなじ。
暗闇と、白い光の半々のなかで、
凛と立つ仁くん。
壮大で神秘的な曲調から始まるんだけど、
そのまま天までフワーって飛んでいきそうだけど、
そこは仲間とのrapの掛け合いで、力強い。
(そして1st verseの最初の仁くんのwhisperがIlmariの声に似ててビックリした)
この曲は歌詞の内容といい、曲調が見事にはまってて、
すっごい心が洗われる。
うん、あたし、がんばる!って思える。とくにI.N.Pのあとだから余計に。笑
このへん、曲順にも意味がありそうだよね。
あーーーー、ほんとこれイントロと白い光が頭から離れない!
DVD、DVD、ジャニくんDVD−!
ここで鏡のmagic。
消えたり現れたり、ちいさくなったり、影になって現れたり。
6.A Page
仁くんがひとりでステージに立って歌うんだけど、
Screen reflection使ったlightingがすっごいキレイ。
歌詞の内容は、結構、いろんなことに触れてるし、
仁くんの想いはきっとこうだろうな、というか、
こうであってほしいとどこか一方的にファンが思ってた部分に、
本人からのresponceがあったって感じで、やっと1本、線がつながった感じがしたのね。
でもでも、やっぱりできれば、不安にさせないでください。笑
愛情表現こそAmerica〜nに素直にストレートに。
ほんと、頼むよ!笑
7.LOVE JUICE
うん、これは普通に聴いてた。笑
やっぱりダンス控えめ。
8.二十歳の戦争
『そばにいてよ』byナツ
突然、スクリーンにBANDAGEダイジェスト。
その間、仁くんは水飲んだりしてスタンバイ。
スポットライトが当たったら、
そこにはスタンドマイクにもたれかかって、
フードを深くかぶったナツがいました。
初めて生で聴く二十歳の戦争。
あたしはアサコみたいにつぶやきながら口ずさんでたら、
サビのとこで泣きそうになった。
この曲で泣いてる人多かった気がする。
はじめて日本語で歌ったし、ここでやっと気持ちを乗せられる人のほうが多かったのかもしれないよね。
(だから日本語もたまには大事にしたほうがいいって、仁くん。笑)
9.BANDAGE
しっとりした後はBANDAGE!
イントロ、チャララララーン♪
みんながワー!ってなって、会場中が手拍子!
clapじゃなくて手拍子。笑
まさかの展開だよね。
しかもあの早めのリズムで最後まで手拍子、って正直きつかったー。笑
少なくてもあたしのまわりは手拍子をやめるタイミングを完全に見失ったと思う。
1回目はまわりに流されてしまったけれど、
2回目はいつもどおり体揺らして口ずさんで聴いてた(うん、こっちのほうが集中できる)
10.care
・・・・・・・・・・もう、泣いていいですか。
1回目は泣きそうだったけど、すっごい泣きそうだったけど、耐えた。
なんで耐えたか自分でもわからないけど、耐えた。
でも2回目は、隣りで桃が泣いてる声を聞いたら、すぐに泣けてきた。
もう仁くんは涙でかすむ程度しか見えてなくて。
2人で手握ってさ、care聴きながらいろんなことがフラッシュバックのようによみがえってきてね。
桃のことが心配で新幹線に飛び乗ったあの日と、
NEW YORKのあのビルの屋上で2人でcare(@ウタワラ)聴いたこと。
あとはKAT-TUN5人の顔とか、友達の顔とか
あのときの苦しさとかいろいろ思い浮かんで
もーーーーー涙止まりません状態。
careは昔のツアーで何回も聞いたことあるけれど、
留学してからの生careは初めてで。
状況が違うと、こんなにも思い入れが違うのかと思うよね。
隣りで女子がメソメソすいません>AIマン
-Intermission-
11.Hallelujah
まさにoh my god・・・!
なつかしい・・・!
見に行く前からセトリは知ってたんだけど、
いちばん楽しみにしてたの実はコレだったんだよね。
昔からいつも家族で教会行ったら必ずこれ歌ってたから。
仁様が歌ってくれるんですか!ありがとう!みたいな。笑
ソロで歌うんだと思ってたら、イスに座って仲間とゴスペルで歌ってて感動した!
仁くんの声ものびのびしててよかったし、女の人のパートがなんかすっごい印象強かったし。
と思いながら、あたしは涙ポッロポロ流してたよ。
そうです、なつかしくなって泣きました。(どうしようもないやつ)
おかあああさーーーん、みたいな。(やっぱりあたしはHomesickみたい。笑>res)
これも仁くんセレクトだとしたら
仁くんがなぜ教会が好きなのか、わかったようなわからないような(どっちなの)
12.CHANGE(c/CHANGE THE WORLD by ERIC CLAPTON)
『おまえは亀梨か!』
この曲がERIC CLAPTONのカバーだと聞いたら
そりゃ、仁亀的にはツッコムさ。
仁亀が好んで聴くERIC CLAPTON。
名前は知ってるけど、有名な曲がわからない。
それよりも、
仁亀の音楽の好みが一緒だったことがうれしいんですけど!
(もうこのまま一生、曲の好みが合わないんじゃないかとも思ってたし。笑)
こういうヨケイなことばかり考えてしまって、
この曲の印象がそこまで強く残っていないんだけども。
このとき、仁くんがテーブル席に降りてきて、
ファンに歌いかけるようにテーブルの間をゆっくり歩くのね。
で、すっごい絡む。もう近い近いー!
みんなキャーキャーなるわで、この曲の印象が薄いのだ。
−MC−
『楽しんでくれたらさわいです』
初日のインタビューでもかんで、ここでもかむとは。笑
13.Paparats(M/Nobuaki Kaneko)
ここでバックがFIVEだと初めて気づく。(ごめんよFIVE)
ドラムのインパクトがやっぱり強かったかな。
14.Hey Girl(w/Ryo Nishikido)
最初にスクリーンに、仁亮がスタジオで曲作りしてるところが流れる。
亮ちゃんが延々とブツブツ言ってるのがおもしろかったー!
でそのまま『♪Hey Girl!』
この曲の何が楽しいって、仁くんが『♪you you you』で客席に大きく手をふってくれるとこ!
最初の『♪you』で1階のみんなに、
次の『♪you』で2階のみんなに、って感じで。
だからみーんな嬉しくなって振り返しちゃうの。
あれはなんか嬉しいよね☆
25日夜は亮ちゃんきたよ!
**DANCE
え、何、ダンス!?ってなって、テンソン一気に急上昇!
でね、仁くんがつなぎ着てるの・・・!(RIPの時からつなぎには弱い)
WORLD DANCE,POP,SCREEN,LOCK,TRICKIN,HIP HOPと
ノンストップでDANCE披露。
もーーーーーーーーこれがかっこよすぎて、まったく感想が書けないんですけど。笑
仁くんもだけど、GOGO BROTHERS(RESCUEのときも一緒だった兄弟ね)とか、
あのハーフアップの女の子!あの子!あの子(誰)
とにかくダンサーみんなうまくて感動した!
特にSCREEN DANCEはすごくてね、見てて楽しかったあ。
(AmericaのTV番組でやってるやつ思い出さない?>res)
もーー、DANCEとVのコラボがバッチリ。
胸にハートが映ったの、アレなんかかわいかった♪(伝わらない。笑)
DANCEでは久しぶりに、仁くんのBASIC LOCKを見た気がする。
どこがどうとかみんなにも説明したいのに、全然伝えられず。笑
とにかくもう一度見たいので、DVDをください。笑
15.ha-ha
DANCEがなーい。泣
お願い、腰振って!って何度思ったことか。
しかもサビが『♪I just wanna hear u say↓』って下がるの。
『♪It's just そのままで↓ 』みたいな。
落ち着いたアレンジだったんだけど、あたしは原曲のほうが好きだ。笑
そしてha-haを聴くたびに、
クレーンに乗って一番目の前で体揺らして聴いてた亀ちゃん(@ウタワラ)を思い出すの。
思い出すよね?(あのピースサインがかわいいんだよなあ)
16.My MP3
Keep it upでも言ったけど、Keep〜が踊りたい曲NO1なら、
MY MP3は体を揺らしたい曲NO1!
この曲のどこがいいって、
Chorusの『♪p-p-p-3』とか『beat×5』とか『need×5』のとこと、
『♪La la la la la lalalala』ってとこ!!!!
ここの展開がにくい。(ゆうちゃんの言葉を借りると。笑)
ここは確実に脱力系に何も考えず体揺らしてたい。
で、そのとき男のダンサーさんがまさにそれ!っていうフリをしてて
ステージに行ってすっごい握手がしたかった。笑
17.RESET
インパクトからすると他の曲がすごすぎて、
というかもう頭のキャパがいっぱいすぎて
これだけはすぐにメロディーが思い出せなかったんだけど、
壮大な感じで、World peaceな感じだなっていうのは聴いててすぐに思った。
あとから歌詞カード見てみたんだけど、
A pageといい、Adjust~といい、このRESETといい、
系統はなんか似てるよね。
でも仁くんにこういう透明感のある壮大な曲を作らせたらほんと最強だなって思った。
18.Eternal
いちばんみんなが涙した曲じゃないかな。
それは単純に日本語だからだと思う。
それだけの理由?って思われるかもしれないけれど、
日本語だから素直に伝わるんだよ、やっぱり。
みーんな仁くんの言葉を聞きたくて来てたんだもん。
最後の最後に日本語もってくるなんて、『なんてにくいやつー!』って思ったよ。笑
あたし、冷静に語ってますけど、もちろん大号泣。
『♪あなたが笑って生きてる ただそれだけで嬉しくて温かくて優しくなれる』とか
『♪悲しみの涙がもう2度とあなたにこぼれないように』とか、
歌詞を聞いて泣かずにいられるかよ、もうバカぁ状態。笑
仁くんもだけど、やっぱり5人の顔を思い出しちゃったし、
グループとしても個人個人にしても
あたしにしてもいろいろなことがありましたからKAT-TUNごとでも私生活でも(ほんとに・・・)
だから一気にいろんな感情がドバっと。
だからポロポロ涙とまんなかった。
そしてね、大陸が何色にも光る地球のオブジェの前で歌う仁くんが
これまた美しい。ハンパない。
シンプルなピアノだったから、
仁くんの伸びのある声がすごく響いて、心地よかった。
そして最後、かすれた声で『♪今日もありがとう』(ぐっときた)
そのあとのオルゴールがまた涙を誘う。
19.Keep it up
しんみりしちゃってるところに、keep再びー!
客席の通路ではしゃぐ仁くん。てか2階席だと見えない!
でもでも、最後は涙で終わらせないで、
笑ってバイバイしようっていうことなんだろうね、
そういうとこやっぱり仁くんらしいや☆
最後は仁くんから一緒に頑張ってくれた友人クルーの紹介。
とにかく最後まで楽しいpartyでした!
この友&仁。
チケットとりにくい中で、見れたことはほんとラッキーだったと思うよ。本当にありがとう!
時期が早くても見れなかっただろうし、遅くても見れなかっただろうし、
そういうタイミングも重なって、本当にラッキーだったと思います。
命がけで見に行ってよかった。笑
見終わったあとは、とにかく『すごかった』って気持ちがいちばん大きくて、
それ以外何も考えられなかった(魂、とんでた)
まずは、仁くんに関わったすべての、友人という名のクルーのパフォーマンスのすごさ。
演出の関わった人たち。
この人たちに大きな拍手を送りたいよ。
仁くんひとりではこんな素敵なステージできなかったと思うから。
(あたしも同じフィールドで仕事する人としてすごく勉強になったし。)
そしてその中心に立つ仁くん。
すごい!としか言えない。だけど、すごい。笑
ちらちらと聞こえてくるリーダーっぷりもすごいほほえましかった♪
でもね、今回のライブで仁くんを見直したとか、見方が変わったとかそういう感情はないの。
まず、そもそも彼を見損なってたわけでもないし、
仁くんは、よーーーく笑うやつだっていうのも昔から知ってるし、
楽しいことにはテンソンがバカ高くなるのも知ってるし、
人見知りするけど人が大好きなのも知ってるし、
ライブするうえでこだわりが強いのも知ってるし、
ファンへの感謝の気持ちをちゃんと感じてるのも知ってるし、
基本ヘタレだし(本人もヘタレ言ってた!笑)
そういうのみんな分かってるんだけど、それらが最近ぼんやりしてて見えなかったから、
この友&仁でそういう昔から変わらない姿を見せてくれたのが普通に嬉しかったの。
今回はそれをすごく見れたから普通にこっちまで嬉しかったんだよ。
ただね正直、1回目見たときは、すっごい笑ってるのがちょっと悔しかったのも事実。
だってそんな笑顔は去年のライブでも、
最近のテレビでもあまり見せなかったぞ!って普通に思ったし!笑
でも完成度の高いステージを見せられるうちに、
彼の本気度がハンパないってことを感じるようになって、
普通に『すごいすごい』つぶやいてた。
と同時に、『あ、彼はやっぱりこの世界から離れることはないな』とも思った。(そこまで。笑)
だって、その空間をすっごい楽しんでるから。
音楽や照明ともすっかりお友達になっちゃってるから。
それを簡単には捨てないっしょ。
捨てれるもんなら捨ててみなさいぐらいの上目線で思ってしまった。笑
そう感じれるくらい彼は本気でした。
英語に深い意味はあるかとも思ったんだけど、
もしかしたら単純に仁くんが好きな洋楽の世界を表現するには
英語がベストだったんだとも思うよ。
英語が理解できなくても、音でリズムで楽しめればいーじゃない☆ぐらいの。
それもまた、じんみゅーじっく。
あたしはじんみゅーじっくが大好きだ!
最後に。
行きたくても行けなかった人もいっぱいいるし、
行った人だけにそういう姿を見せるっていうのはやっぱりフェアじゃないと思うし、
TVや雑誌でしか知ることができない人たちも世界中にはいっぱいいるわけだから、
TVにしろ雑誌にしろ、いつでもどこでも同じように楽しんでほしいというのがファンゴコロ。
このくらいはやっぱり求めていいよね。
あと、いつも言ってるんですけど、歌詞の和訳は載せられません。ごめんなさい。
仁くんの言葉じゃないと絶っっ対意味ない。
だからジャニくん、CDもお願いします。笑
仁くんのこの頑張りが、
KAT-TUNにプラスになってくれたら、
それでいいー!
それでいいのだー♪
最後に仁くん、本当におつかれさまでした!

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